【サンアリ 攻略】勝つためにすべきことは…!?名声7差をひっくり返した戦闘の戦い方・思考を画像で解説する!

 

今回はアプリ・三国志ロワイヤルアリーナの攻略記事です。

この記事は

・ 名声差・レベル差で戦闘に中々勝つことが出来ない方

・ 陣取りゲーム初心者・中級者で戦い方にイマイチぴんと来ていない方

・どのキャラクターを使えばいいか良く分からない方

向けの記事になっています。

 

それではタイトルにある通り、名声「7」差をひっくり返す戦い方を画像を使いながら

どうやって戦えば勝ちやすくなるかを説明していきます。まずは動画をご覧ください!

 

https://twitter.com/miruson_/status/1394691704175828996

 

 

自分と相手の部隊編成を紹介

 

■ みるそんの編成

三国志ロワイヤルアリーナ アプリより

コンセプト

  • 太史慈(下段右から2つ目のキャラ)を高回転で回す
  • 施設デッキに上手く対抗する

で、そのために作った部隊です。

(⇒本音を言うと違うキャラクタ―を使いたいのですが、現環境での最適解を探そうとして作った武将たちです。)

 

記事を書いている2021年5月19日現在の環境で押さえておきたいことを少し話します。

①太史慈が最も処理しづらい存在である。(攻撃速度×拠点攻撃力がずば抜けている)

②高レベルの施設デッキはゴリ押しされる場合がある。(施設を破壊する有効的な手段が殆ど無いため)

この2点は戦闘を行う上で押さえておきたい最重要ポイントです。↑の対戦を解説する際にも出てきます。

 

■ 対戦相手の編成

三国志ロワイヤルアリーナ アプリより

武将のレベルがかなり高く、平均闘気が少し高め、施設多めの部隊編成をされています。ちなみに戦果は8000越えの猛者でした。

 

三国志ロワイヤルアリーナ 戦闘を解説!

 

動画・部隊編成を見ていただいたところで、画像を使って戦っている際の思考を開示していきたいと思います。

Lesson1:戦闘の始め方

三国志ロワイヤルアリーナ アプリより

まずは基本的な部分の解説です。戦闘が始まってすぐ2:46の画像。

最初の武将配置は闘気のゲージが「10」になってから配置を行います。これは相手の武将を見て有利な武将を出すことによって陣取りを有利にするためです。

今回に関しては初手の武将4体のうちコスト1の「曹魏兵」が入っており、デッキの回転率を上げる為には出し得と考えたので出しています。

⇒相手が出したキャラの攻撃対象にならない、かつ自分が出したキャラの攻撃対象になることが理想です。

(例)相手がコスト1の「曹魏兵」を出す⇒それを見て自分はコスト2の「黄月英」を出す。

 

Lesson2:武将タイプ「施設」の対処法

三国志ロワイヤルアリーナ アプリより

続いて2:34の画像。この時点で相手の武将に高レベルの施設がいる事が分かりました。(厄介厄介…トホホ)

画像で相手タワー周りの相手陣地しかない場所に配置されています。

このような場合の施設の対処法は大きく2つかと思います。

①施設を破壊しに行く

⇒どこでも配置可能な施設「龐統」や「董卓」、全体攻撃できる「呂布」、特別タイプの「郭嘉」を使用するなど。

唯一「呂布」は対処法としてGOODですが、他のキャラクターはかなりコスパが悪いように思います。

②無視する(今回の戦闘ではこちらを採用)

⇒無視というのは「施設別においても大丈夫だよ~~~汗」と寛大な心で受け止めることです。兵士を放置していては素直にやられてしまうので、対策は必要です。

今回、その対策に使っている武将が「夏候淵」(画像でセンター城の前に配置のキャラ)です。攻撃速度・攻撃力がメリット、多勢に弱いのがデメリットのキャラクターです。

この子は右陣地まで歩いていってしまうと体力が低く、すぐにバタンキューするので、いかに左陣地(自陣側)に滞留させるかがポイントです。

武将は攻撃を行っている時は歩行しません。

当たり前のことかもしれませんが、かなり重要です。この要素を活かして長時間相手キャラを意図的に攻撃させておくが肝です。

画像を見ると分かるように自陣に武将を多く配置していないのは、「夏候淵」を長く生かしてやる為です。施設から排出された武将のみを対処したい場合、夏候淵1体で完封できるので他の武将は基本的に出さなくて良いです。(追撃してくるであろう「太史慈」に全集中しましょう。)

 

Lesson3:生かすべきキャラを生かそう!

三国志ロワイヤルアリーナ アプリより

続いて2:28の画像。個人的にこの戦闘で一番自分を褒め称えたいプレイをしたときの画像です。

特殊なケースですが、相手の部隊レベルが高く1体兵士が残ってしまった。「夏候淵」が窮地に追い立たされてしまいました……

闘気も3と少ない状態ですが、自分は馬謖(自身の場所に引きつける能力)を惜しみなく使いました。

その理由は、

この状況で最も避けたいことは夏候淵が倒されること(Lesson2の内容に関連)

だったからです。

最悪の事態は夏候淵が倒され、相手の施設から出てきた兵士に自陣を塗りつぶされてしまうこと。

⇒闘気が3しかなく、デッキの巡りも悪い、孫尚香で相手キャラを対処することは不可能だと判断して、夏候淵を生かす判断をします。(結果この選択が功を奏します。ヨッシャー!!!!!!!!)

⇩ 配置した様子がこちら ⇩

三国志ロワイヤルアリーナ アプリより

配置のポイントは馬謖の能力が効くぎりぎりの範囲に配置して、少しでも相手の攻撃回数を少なくさせることです。また、後ろに範囲攻撃できる武将、今回の場合だと孫尚香を配置するとGOODです!

 

Lesson4:相手の攻撃の意図を汲み取ろう!

三国志ロワイヤルアリーナ アプリより

続いて1:48の画像。

ちなみにLesson3で紹介した夏候淵がこの時間帯までおよそ50秒くらい生きていることが分かります。

(エライ!!!!エライ!!!!エラ———–イ!!!!)

相手が徐庶を自陣サブ城の後ろに配置しました。

この相手の攻撃の意図を考えてみると、相手は陣地勝ちを狙っていなくて、僕の城を落としたいと考えていることが分かります。

このことから相手は何らかのキャラを徐庶で獲得した陣地に配置したいと考えていると予想します。(城を落とすような武将をこの時間帯まで見ていなかったので、備えだけを万全にしておくという感じです)

 

続きを見てみましょう。

三国志ロワイヤルアリーナ アプリより

相手が配置したキャラクターは太史慈でした。(レベル高すぎんかww 拠点攻撃力1500越えのバケモノ。2回攻撃されたら落とされます。。)

三国志ロワイヤルアリーナ アプリより

ここで僕は貂蝉を使用。なんとかバケモノの攻撃を1回で押さえることに成功。(これが後に効いてきます。) 個人的に太史慈の対処法は貂蝉が筆頭だと思います。(1回攻撃までは基本的にされる想定+低コスト)

相手の攻撃に備えて貂蝉を温存したことが吉とでました。ここまでの闘いで相手がハイカロリーな闘いをしていることは分かっていたので、相手の武将に高コストの城破壊系キャラはいない or いたとしてもそのキャラを使う闘気は残っていない と薄っすら考えていました。

ここで怖いのが太史慈かコスト3の曹魏兵くらいだったので、貂蝉で対応可能だと踏んでいました。

 

Lesson5:意外性を出そう!!!

 

三国志ロワイヤルアリーナ アプリより

続いて0:57の画像。猛烈なアタックを振り切り、ようやく自分のターン!!!

三国志ロワイヤルアリーナのような対人ゲームでは「意外性」が結構重要なんじゃないかと思っています。

人ってなかなか急なことに対処できるように作られていないように思います。

 

例えば、通勤途中 急に空から肉まんが……!

何か対処できる人はいるでしょうか!?口をポカーンと開けて立ち尽くすのが精一杯なんじゃないかな…

(食べれるんじゃないかなと考えたそこの食いしん坊さん出てきなさい!!!!あなたはきっと三国志ロワイヤルアリーナ・クラロワなどの対人戦略ゲーで最前線を走れます。頑張りなさい)

 

話しを戻しますと、意外性を生み出す事が大事だよ~というお話です。

相手はきっとこう思っているでしょう。

『きっとこのレベルで城を落とされることなんてない!!!!!!!!!!』

こう僕は反論します。

『あまーーーーーーーーーーーーーい(#^.^#)』

 

レベル差なんて関係ありません。(ソンナコトナイヨ)

特攻を仕掛けます。特攻の仕掛け方のポイントはこちら

  • 相手の闘気が枯れ果てていそうなころに仕掛けること
  • 壁役+破壊役キャラクターで一気に倒すこと

この特攻を決めれるようになれば、間違いなく勝率は上がってくるでしょう!

 

この後、自分はこの特攻に何とか成功し相手のサブ城を1つ堕としました。

 

Lesson6:遠足は家に帰るまで!

三国志ロワイヤルアリーナ アプリより

最後に0:11の画像。

どれだけうまくやっても、この戦闘のルールは最終的な陣地Pで決まります。

僕は少し調子に乗ってしまいましたが、この段階で一番の負け筋は「自分のサブ城」を墜とされることです。ある程度下方向の陣地が自分のものになっているように見えますが、相手には徐庶がいるのでその対策を怠っては勝てません。

太史慈の射程圏内に相手陣地を取らせないような振る舞いが重要です。今回は結構塗っていたので

徐庶で取られた陣地の塗り返し⇒城より前に馬謖でターゲット取りを行う

で何とか勝利を掴みましたが、油断して負けるのが一番腹が立つと思うので、

「遠足は家に帰るまで」という気持ちでこの3分間を終えることが大切になってきます。

 

最後に

 

今回の記事はここまでになります。最後までお読みいただきありがとうございました。

面白いゲームだと思うので、勝てないから辞めるって人を減らしたくてこの記事を書いた次第です。

ここまで書いてきたようにレベル差がかなりあっても、相手のミス、自分のGOODな選択でワンチャンを掴めるゲームなので、気長にゆっくり進めてみると楽しさが見つかるのかな。

また、絶対的な攻略はないですが、対人ゲーなので如何に相手の思考を読むか、配置のパターン化、反射神経などいろいろな要素が攻略に絡んでくるゲームです!

Twitterで「三国志ロワイヤルアリーナ」と検索すると、上手い方が色々とTipsを書いてると思うので、見てみるのもいいかな~って思います。

 

最後に… 対戦した時はお手柔らかにお願いします。

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