ネウロ・暗殺教室作者「松井優征」が描く!新連載『逃げ上手の若君』が面白い件|評価&感想

 

今回は『魔人探偵脳噛ネウロ』『暗殺教室』の松井優征が描く、週刊少年ジャンプの新連載

逃げ上手の若君(にげじょうずのわかぎみ)

について書いていきます。

 

逃げ上手の若君のあらすじ

 

逃げ上手の若君1話のネタバレのようなものです。あらすじを5行にまとめます!!

 

舞台は北条家が栄えた鎌倉。

主人公はその北条家の御曹司の「北条時行」で彼は特に取柄を持たない少年だったが、逃げることだけは秀でていて誰も彼を捕まえることは出来なかった。

安泰な世が続くと思っていた最中、時行の環境は一気に変化する!

兄の死・父の死・先生、指南役の死・婚約者の死 あっという間に時行が継ぐ予定だった幕府は滅亡し、時行は全て奪われた。それは幕府を支えていた足利高氏の謀反だった。

時行も死の淵に立たされたが、その逃げ上手、いや圧倒的なまでに強い「生存本能」で生き延びた。加えて、その生死の境のひりつく緊張に今までになく高揚していた(狂ってますね笑)。そんな時行のこれからのお話。

 

逃げ上手の若君の評価

 

個人の評価に基づくので、ああそう思ったんだなくらいで流してください!!

まず凄いなと思ったのは、週刊少年ジャンプで歴史系漫画への挑戦ですね。

個人的に歴史系漫画って好みが分かれると思っています。その理由は偏に読みにくさですね。何話か読者を引っ張ることが出来れば、続きが気になる!ところまで持っていけて、人気に繋がりそうですが、それが難しい印象です。実際、歴史系の漫画は続くものはかなり長く連載が続いている気がします。

逃げ上手の若君は率直に歴史系漫画なのに読みにくさがないなと思ったのが初見の感想です。

恐らくそう思った理由は

❶ 軽い 

歴史系漫画で重大な要素である「死」を軽く扱っている点はユニークな発想だなと思いました。歴史が元々からかなり好きな人には受けませんが、読みにくさを取っ払った良い攻めな気がします。

❷ 主人公像

主人公像、キャラクターの作り方も秀逸だなと思いました。全ステータス振りではなく、個性特化型のキャラクター。『暗殺教室』と似ていると言われればそれまでで、ユニークさは控えめな印象ですが、外れはしない気がします。

 

後もう一点凄いところは絵のメリハリだと思います。

とにかくすごかったです。ごちゃごちゃしているところも細部までこだわっている印象でした(週刊連載でここまで描いていくのか。とこれからに期待が膨らみました)

キャラクターの動きもバリエーションが多く描かれていていいなって思いました。

 

■■他の方の評価■■

松井優征さんの作品にはまった方がある方は、逃げ上手の若君にもはまりそうな気がしますね。

大きな実績のある作者の次回作とかって、期待しすぎると…ってイメージがあるんですよね。。

歴史は詳しくないですけど、展開が早いのでどこまで話を広げていくかは気になりますね。

 

逃げ上手の若君を無料で見るには

 

いつまで無料か?は知りませんので、気になる人は早めに見ませう。

ジャンプ+で2021/2/9現在、1話と2話が公開されています。期間も記載されていないので、当分の間はみれそうなきがします!続きが気になった方はぜひ本誌へ!

アプリのインストールはこちらから。

 

最後に

 

『逃げ上手の若君』について書いてきましたが、いかがでしょうか。ジャンプではめったに見ない歴史系漫画で、キャラクター設定も面白く惹きつけられます。松井優征さん味を非常に感じさせる作品で、既視感は少しありますが、かなり面白いです。

思っているよりきっと気軽に見れる読みやすい作品なので、みなさんこれは見るしかないですね~

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

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