【考察】ワンフォーオール四代目継承者はギガントマキア説を提唱したい|僕のヒーローアカデミア

 

この記事はジャンプ本誌を読んでいない方に取ってはネタバレとなる可能性がございます。ご注意ください。

 

ギガントマキアって謎に包まれすぎていないですか?

 

一部でクリムゾンライオットと同一人物であるんじゃないかと噂されています。

VS 超常開放戦線でクリムゾンライオットが憧れのヒーローである切島とエンカウントしたこと、更には切島の過去の事件と繋がりがあったことにより、可能性が少しあがったんじゃないかと思います。

 

でも筆者はワンフォーオール歴代四代目継承者がギガントマキアであるんじゃないかと思ってます。今回はその根拠というほどではないですが、そう思う理由を紹介していきたいと思います。

 

理由① 歴代継承者四代目は生きている説が濃厚

 

オールマイトは出久に対して歴代継承者の特徴をまとめたノートを渡しています。

そのノートに五代目・六代目・七代目の死因は書かれているのに、四代目の死因については詳細に記載されていませんでした。(あえて黒く塗りつぶされている箇所もありました。)

その歴代継承者まとめノートを一緒に見ていた爆豪が疑問を持ち、オールマイトに「何で?」と投げかけます。オールマイトのその疑問に対しての回答も言い濁す形で断言はしませんでした。

死んでない=生きているという風に普通は結び付けると思います。

しかし、普通の形で生きているのか?

という疑問が筆者の中に浮かびました。七代目の志村がグラントリノ世代だと考えると、四代目ともなれば間違いなく寿命を迎えています。となると、オールフォーワン絡みの線が少し信ぴょう性を増すんじゃないか?と思います。

結論として恐らく普通の形では生きていないことが分かりました。

 

理由② ギガントマキアがオールフォーワンを慕っているのは何故?

 

ギガントマキアを見て筆者はこう思いました。

悪いやつじゃなさそう。

個人の見解ですが、「悪」って感じが全くしません。ただオールフォーワン、主を異様に慕っているイメージだけが残ります。

このオールフォーワン、ヴィラン連合は過去の何らかの経験から、悪に染まってしまった・ヒーローを敵対視しているキャラクターがほとんどだと思います。

しかしギガントマキアからはそのような感情を一切感じません。その理由が

元ヒーローだからなのではないかと思います。

何かのきっかけでオールフォーワン側に落ちてしまった、個性を与えられ姿が変わってしまったんじゃないかと勝手に思っています。

切島・芦戸との過去の事件もギガントマキアは暴れる様子無く『ただスプリンガー事務所を探しているだけ』でした。詳細は分かりませんが、もしかすると微かに記憶が残っておりスプリンガーという名のヒーローと師弟関係があったのかもしれません(個人的にはスプリンガーという名のヒーローは既に死んでいると思っています。)

結論としてギガントマキアからはヴィラン臭がしないんじゃ~

 

理由③ 歴代継承者四代目の個性「危機感知」のトリガーは…

 

最新の週刊少年ジャンプ本誌(No.295「しつこい」)にてワンフォーオール歴代継承者四代目の個性が明らかになりました。

それは「危機感知」という個性でした。

出久本人の表現では、

『まだ習得訓練にも入ってない個性 黒鞭の時のように溢れ出てしまったんだ

頭が痛い 負荷がでかい!!』

とありましたが、明らかに 浮遊(歴代継承者七代目の個性)⇒危機感知へ新しい個性の出現が早すぎるんじゃないかと思いました。また、オールフォーワンの幻想のようなものでまだその継承者と出会っていないのも気になります。

いや、会ってるんじゃないか!!!!!!

ふと思いました。この危機感知という個性が出現したトリガーが、ギガントマキアの脅威に対しての危機感知でした(描写が細かくて正確に追えてなかったら申し訳ない)

危機感知という個性自体、使うことが出来る場面が限られている(本人が危機と感じなければいけない)こと、元危機感知の個性をもっていた人間(ギガントマキア)のエンカウント、作者としてはここで個性について触れておきたいと思うのではないのでしょうか。。

結論として歴代継承者四代目の個性の発現はギガントマキアが絡んでるっぽい

 

まとめ

はい、まとめます。筆者は本誌を読んでこう思っています、

考察

①ワンフォーオール歴代継承者四代目は恐らく普通の形では生きていない

②ギガントマキアからはヴィラン臭がしないんじゃ~。

③歴代継承者四代目の個性の発現はギガントマキアが絡んでるっぽい

以上の理由から四代目継承者=ギガントマキアであることを提唱いたします。(あくまで個人の考察です)

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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