私の世界を変えたのはトマトでした「サラダ・ヴァイキング」【みるそんの漫画紹介 No.19】

 

みるそん、今日も漫画紹介していきます。

本日紹介するのはこちら

サラダ・ヴァイキング

 

作品の漫画紹介は以下でした(*^^)v

地球の命を喰らい尽くすため、宇宙からやってきた最強の狩猟生命体、レオ。調査の最中、彼は一匹の人間(♀)と出会う。

肉付きの良い彼女(美味そうな餌)が勧めてきたのは、地を這い、言葉も持たぬ下等な生物“野菜”であった――。そして始まる、宇宙人による野菜農家ホームステイ!? 新感覚ハートフル野菜コメディ、爆誕!

 

「ナニコレ!衝撃!!!!!!」

皆さん、こんな体験ありませんか?

人間誰しも生きていれば一度くらい、想像を300%くらい超えてきた!!!って瞬間ありませんか。

僕も、雪見だいふくと初めて出会った時、人生の悟りを開いた気分になりました(*’▽’)

ナニコレ、上手すぎる!!こんなものあって良いのか??? と。

きっとその衝撃・感動が大きければ大きい程、自分の胸の中に刻み込まれて切っても切れない関係になるのかもしれません。

この漫画サラダ・ヴァイキングは肉ばっか食ってた宇宙人みたいなやつが、地球で野菜に出会い衝撃を受け、世界が変わる物語です!

 

―――――ネタバレ注意―――――

 

Q1. 漫画の内容をちらっと教えて!

A. 圧倒的支配力を持つ超狩猟民ヴァルマン族が新たな獲物を求めて、地球にやって来た。そこで初めて”野菜”という存在に出会う。

 

ジャンルとしてはバトル、ギャグ、グルメあたりでしょうか。

個人的にはあまりに上手い野菜に驚くヴァルマン族のリアクションを楽しむ漫画だと思ってます!

 

リアクションの話をします( `ー´)ノ

例えば、地元を離れるとカルチャーショック起きる人っているじゃないですか。トイレが有料だったり、バスが定時から30分待っても来ないみたいな…

その驚きって割とマイナスなイメージを持ちがちだと思うんですけど、自分の国ではこうだったのに…!みたいな

 

サラダヴァイキングは全くの逆なんですね!

こんな上手いもの(野菜)がまだ宇宙にあっただなんて Σ(・□・;)

野菜が嫌いな人も、好きな人もそんな彼らのリアクションを見ていたら何か気になってしまうある種の食育漫画なのかなと思います。

 

Q2. この漫画の魅力は? 

A. 癖の強さ

野菜×宇宙人の設定がまず凄まじい。とてもユニークですよね!

まるでかけ離れた存在が融合することによって生まれるシュールな笑いはかなり独創的なものです。癖が強いw

宇宙人の未知のもの(野菜)に出会った時の感情・表現も癖が強くて、とても惹きこまれます。

 

例えば、これが彼が初めてきゅうりを食べた時のセリフです。

なんだこの瑞々しさは… どこにこんな水分が隠れているんだ?

この清涼感… 日差しで火照った体を内側から癒してくれる…

そしてなによりこの心地いい歯ごたえ…

味覚だけではない………咀嚼音…

聴覚も至福を感じている…

 

『え、どこの彦麻呂ですか?』

というくらいに饒舌になるんですよね笑 普段口数すくないのに…笑

(表情も面白いのでぜひ見てほしい!)

 

Q3. みるそん、この漫画何を伝えたいんだろうか?

A. 野菜は上手い!!!

食の素晴らしさ、特に野菜の素晴らしさを感じざる負えないです。

「上手いものは世界を変える」とでもいうのでしょうか。

幾多もの狩りを続けてきた肉食生物の価値観が、”野菜”の存在によって一気に崩れる様は見ていて爽快感すらあります。

野菜の価値を示すためにこの宇宙人・ヴァルマン族は打って付けの存在です。

想像以上の語彙力と表情でシンプルな野菜1つを、まるで高級ステーキでも食っているのかと錯覚させます笑

あぁ、野菜食べたくなってきたなあ~

 

おしまい

⇩試し読み⇩

[第1話]サラダ・ヴァイキング – ソウイチロウ | 少年ジャンプ+ (shonenjumpplus.com)

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