あまりの甘さにとろけてしまうラブコメ「黒岩メダカに私の可愛いが通じない」【漫画紹介・感想】

 

今回は「黒岩メダカに私の可愛いが通じない」というラブコメの感想を語っていきたいと思います。

世はラブコメ黄金期(?)を迎えたというくらいラブコメ漫画が多くなってきたり、人気を隠してきていますが、「黒岩メダカに私の可愛いが通じない」はその甘さに思わずとろけてしまう様な破壊力のある漫画です。

「黒岩メダカに私の可愛いが通じない」を読んでいて良かったところなどを重点的に書いていきますので、ご購入の参考になればうれしいなと思います( `ー´)ノ

 

「黒岩メダカに私の可愛いが通じない」のあらすじ

 

見た目◎・スタイル◎・性格(外ヅラ)◎の主人公・モナは息をするようにモテていて、順風満帆な高校生活を送っていました。

そう、アイツが来るまでは。。。

転入生の黒岩メダカはいつもしかめっ面で、隣の席なのにモナに無関心…!

それどころか塩対応!?

色々な手段を使って、黒岩メダカをキュンキュンさせようとするが、効果なし?

それどころか黒岩メダカにキュンキュンさせられてしまう始末(`・ω・´)ゞ

 

いつになったら黒岩メダカは私に振り向いてくれるのか!?

 

「黒岩メダカに私の可愛いが通じない」の感想

 

2面性ヒロインの可愛さ

ラブコメを読むにあたってヒロインの可愛さは必須ですよね(`・ω・´)ゞ

そりゃ出来る事ならたくさんキュンキュンしたいし、ドキドキしたいのが読者の本音(ですよね)。

安心してください!

「黒岩メダカに私の可愛いが通じない」の主人公・川井モナは相当可愛いです。第1話目から自分可愛いアピール凄まじいなってちょっとは思いましたが、それでもなお可愛い。

なんとこのお方、計算と天然を両立してはるんです(*´▽`*) 途轍もなく高次元で

「計算」の部分とはつまり黒岩メダカくんをオトしたいというモテ女としてのモナちゃんで、「天然」の部分は中々落とすまでに行かない黒岩メダカのふとした行動に反射的に取ってしまう素のモナちゃん。

そして、その「計算」と「天然」という正反対の部分を作者の久世先生はこれ以上ないくらい可愛く描かれています。特に上から見下ろす王女様的な表情から、焦ったことによって取ってしまう赤面の表情への急転直下が衝撃的で思わず「ハッ!」っと心打たれてしまいます。

感情のバリエーションが多くて、1話1話読むごとに新たな一面が見れとても惹きこまれます。

 

可愛いが渋滞を起こすラブコメ

良くも悪くも、今(12話)のところ王道的なラブコメという感じがします。

ヒロインの可愛さを広めるため・恋を進捗させるために色々な困難やトラブルを準備して、キャラクターの表情を引き出したり、ストーリーを展開していく感じです。

ただ、他のラブコメと一線を画すところも

主人公・黒岩メダカも可愛いんですね。画力が凄まじいからなんでしょうか。

リアクションがいちいち小学2年生かよ!笑 っていうくらい素直で可愛くて、モナちゃんとの相乗効果で空間、物語上に可愛いが溢れだしています。

この2人がこれからどうなっていくんだろうか?と考えると正直にやけが止まりません!!!

 

お色気未満お色気以上

タイトル通り「黒岩メダカに私の可愛いが通じない」訳ですからヒロインのモナちゃんはあらゆる作戦を企ててメダカに迫ります。時にはどの過ぎたお色気作戦も…♡

ただ絵が上手すぎるんだよな!そのおかげか人の表情とか細かな背景に目が行くくらい全体のクオリティが抜群なんです。

そして、この作戦というていで、色々な服装(ポリス・メイド)を着せてよりモナちゃんの魅力を引き出そうとしています。もちろん可愛いし、少しエロい時もありますが、それでもなお上手いが先に出てきちゃうんですよね笑 この画力で勝負しているところは個人的にすごいいと思う!見せ方も素晴らしいし。

角度だったり、挙動だったり「可愛いとは何ぞや」を追求している作品なんだなって( `ー´)ノ

 

 

「黒岩メダカに私の可愛いが通じない」まとめ

 

漫画「黒岩メダカに私の可愛いが通じない」について紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。個人的にはラブコメ界を相当盛り上げてくれる作品だと思いますし、まだ連載序盤ということもあり期待値が高いです(*´▽`*)

可愛いを追求した作品で、計算高く天然な部分がある2面性モテ女・川井モナとそれを躱せる(?)謎の転入生・黒岩メダカが繰り広げる可愛い駆け引きに手が止まりません。

ラブコメ好きは勿論、興味を持って下さった方は是非ご一読ください!最後までお読みいただきありがとうございました。

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