カグラバチ 用語一覧
カグラバチで登場する用語をまとめたものです。
| 用語 | 説明 |
| あ | |
| 猩(あか) | 淵天の技のひとつ。相手の術を吸収して、モノにする |
| 居合 白禊流 | 鞘に玄力を限界まで閉じ込め、生んだ溜めを抜刀と共に爆ぜさせ、初動に乗せる抜刀術。剣客・白廻逸夫が考案し、免許を得たのは座村清市と漆羽洋児のみ |
| 威葬 | 漣家の家系が持つ妖術のひとつ。 |
| 鵜飼湯 | 双城厳一が2巻で入っていたお風呂 |
| 宴(えん) | 酌揺の能力のひとつ。酔いに因る幻覚を引き起こす。 |
| 淵天(えんてん) | 六平千紘が所有。六平国重が最後に作り、命を懸けて遺した刀。金魚の能力(涅、猩、錦)を扱う。妖刀を破壊するための妖刀。 |
| か | |
| 神奈備(かむなび) | 国に雇われている妖術師。国の脅威となるものを排除する。前身は「対妖術戦略陸軍」(斉廷戦争時、妖術による脅威に対抗するために、急設された国家組織) |
| 鴉 | 飛宗の能力のひとつ。羽と自分の位置を入れ替える。 |
| 喫茶ハルハル | ヒナオが営んでいてる喫茶。お偉いさんと妖術師の繋ぎ役 |
| 鏡凪一族(きょうなぎいちぞく) | 他者の細胞にも干渉し得る再生の特異体質を持つ一族 |
| 九煙大社(くえんたいしゃ) | 慚箱のひとつ。 |
| 蛛(くも) | 真打の能力のひとつ。 |
| 蔵 | 妖術によって形成された亜空間。漣家当主に受け継がれてきた漣家嫡流の血にのみ管轄を許される倉庫。 |
| 涅(くろ) | 淵天の技のひとつ。玄力を乗せた遠撃を放つ |
| 刳雲(くれぐも) | 妖刀のひとつ。雷・氷・水と3つの属性を司る。双城厳一が所有していたが、千紘との戦いにて折れる。かつての契約者は巳坂。 |
| 酌揺(くめゆり) | 妖刀のひとつ。漆羽洋児が契約者。 |
| 玄力 | 妖術を構築する生命エネルギー。全人間の中に眠っている |
| 降(こう) | 刳雲が持つ陽動や目くらましと応用が利く水の能力。 |
| 爻龍組(こうろうぐみ) | 街で暴れているヤクザ |
| 国獄温泉 | 慚箱のひとつ。富山県北部に湧き出る天然温泉 |
| 蟲(こどく) | 剣聖が呼び起こした真打の本領。幽によると、剣聖が生きている限り、この厄災は近い将来この国で起こる。 |
| さ | |
| 漣家 | 陰の権威。楽座市を二百年に渡り取り仕切る妖術師一族。家訓は「何よりも楽座市を重んじる」 |
| 慚箱(さんそう) | 妖刀と滅命契約を結ぶ所有者を匿う神奈備の占有地。神奈備の上位妖術師が多数配備されている |
| 真打 | 妖刀のひとつ。斉廷戦争で”剣聖”が握った六平国重の最高傑作。 |
| 雀(すざく) | 飛宗の能力のひとつ。自らを焼き再生する不死鳥の力。再生は有限で、生死には干渉できない。 |
| 鮨 すば琉 | 慚箱のひとつ。 |
| 斉廷戦争(せいていせんそう) | 雫天石に適応する強靭な肉体を持つ小国の民の侵攻が戦争の始まり。英雄達と妖刀の登場によって、小国は掃討。その後に一度和平が成立したが、剣聖によって殲滅された。 |
| 仙沓寺(せんくつじ) | 慚箱のひとつ。奈良県古馬山中腹に位置する。 |
| た | |
| 雫天石(だてんせき) | 戦時中に発見された特殊鉱石で、妖刀の原料。その存在は未だ250kg程しか確認されていない |
| 濤(とう) | 漣家当主親衛隊。漣家妖術師総勢50人の中の上澄みの4人 |
| 飛宗(とびむね) | 妖刀のひとつ。座村清市が契約者。 |
| 蜻(とんぼ) | 真打の能力のひとつ。 |
| な | |
| 凪浄苑(なぎのじょうえん) | 楽座市最下層にある漣家所有の地下墓地 |
| 錦(にしき) | 淵天の技のひとつ。”纏” 一挙手一投足に高密度の玄力を上乗せする |
| は | |
| 破暮(はぐれ) | 久々李の妖術。戦闘などで体内に生じた熱をエネルギーとして溜め込み、任意のタイミングで一気に放出する。容量に際限はなく溜め込んだ分威力は上がる。 |
| バビロニア | 千紘とシャルが1巻で行ったパン屋さん。シャル「くっ…まじで素晴らしい…!!」 |
| 梟 | 飛宗の能力のひとつ。玄力を感知する力を持つ。空を覆い、天候をも変えてしまう能力がある。 |
| ブルーム | 千紘とシャルが1巻で行ったカフェ。シャル「こいつで全てを流し込む」 |
| 昆灼(ひしゃく) | “幽”率いる十名の妖術師によって構成される少数精鋭組織。手の甲に炎の紋章が付いている |
| 不落(ふらく) | 円法作が使う達磨を爆発させる妖術。 |
| ま | |
| 勾罪 | 神奈備に牢獄されている剣聖が唯一放った言葉。真打の本来の名前。 |
| 巻墨(ますみ) | 神奈備御庭番・座村親衛隊。数百年続く忍の一族で、唯一座村清市と共闘が出来る部隊。 |
| 鳴(めい) | 刳雲が持つ殺傷性の高い雷の能力。溜めを作った高出力の鳴の後は、十数秒のインターバルが必要 |
| 蜈(むかで) | 真打の能力のひとつ。全方位に斬撃を放つ。 |
| 滅命契約 | 六平国重が全ての妖刀作刀時に施した制限機構。一度妖刀の所有者となれば、その命が絶えるまで、その所有者だけがその妖刀の力を扱えるというもの |
| や | |
| 結(ゆい) | 刳雲が持つ攻防のバランスが良い氷結の能力。 |
| 遊 | 酌揺の能力のひとつ。周囲のモノを自在に操ることができる。 |
| 妖術 | 玄力を出力したもの。使える能力は生来その肉体に宿った固有のもの |
| 妖刀 | 込めた玄力を増幅させ、人体では生成・保持できない程に超高密度で練り上げられる。その力が剥き出しとなり、形を為す。 |
| ら | |
| 楽座市 | 漣家が運営する年に一度開催される裏社会の要人たちが集まる闇の競売。人や人の死体なども商品にされる。 |
| 礼玄一刀流 | 京都殺戮ホテル 総支配人・戦国与次郎が師で、ホテル従業員は皆免許皆伝されている。 |
| わ | |
| ワンダ | 千紘とシャルが1巻で行ったアイス屋さん。シャル「うめ~耳たぶが揺れる~」 |
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