【NARUTO×マギ】今人気上昇中の漫画「ブラッククローバー」の魅力を考えてみた。

最近友人から勧められて週刊少年ジャンプで連載中のブラッククローバーを読んで見た結果おもしろくて見事にはまってしまったので、是非読んでもらいたくこの記事で勧めさしてもらいます(´∀`)

↑ちなみに時間忘れて1日で全巻読んでしまいました。。

 

 

 

 

 

情報

作者: 田畠 祐基

出版社: 集英社

掲載誌: 週刊少年ジャンプ

巻数: 18巻(未完結)

アニメ 放送局:テレビ東京系列

 

 

 

あらすじ

舞台は魔法世界。。しかし主人公のアスタ魔法が使えないので、周りから落ちこぼれだの何だのと言われています! そんな彼がこの漫画の中で一番の魔法帝(ナルトでいう火影ですね。)を目指し、数多くの困難に立ち向かっていく漫画です。

魅力

 

キャラクターが濃ゆい

 

ユノ(NARUTOでいうサスケ)

同郷でライバル。ですが四つ葉のクローバーというグリモワールに選ばれたり、とあるダンジョンで手に入れた特別な風の精霊を操っていたりとなかなかの強キャラです。

こういう主人公が落ちこぼれの漫画で大事なのはライバルの存在。 ライバルと切磋琢磨してそれを超えるというのが王道ですよね。

ブラッククローバー️はその王道を突っ切っています 笑

他の漫画と少し違うところがアスタとユノの仲が最初から良すぎること。

例えばナルトだったらナルトとサスケ中々仲悪いですよね。。最初ナルトはサスケに嫉妬して、中盤サスケはナルトに嫉妬して、最後の最後までまぁ関係は複雑ですよねーー

そういう人間的な感情の面が見れるのも しかしブラッククローバーは少ないので、テンポよく読めます(゚∀゚)

 

 

ノエル(NARUTOでいうサクラ)

アスタと同期で、魔法騎士団「黒の暴牛」に入団した女の子。ユノみたいな例外は除き、この漫画のキャラは一般的な血筋が良ければ良いほど、強キャラとされていて、王家出身のノエルは桁違いの魔力の量がありますが、その魔力の扱いができず、王族のみんなからひどい扱いを受けています。

彼女がさまざまなバトルによってアスタと共に成長していく姿は、正に青春そのもので見てて微笑ましいです(⌒▽⌒)

またノエルは家族よりも彼女を信頼してくれるアスタに徐々に惹かれていっているので、そこも注目ですね!

 

 

ヤミ(NARUTOでいうカカシ)

アスタノエルが所属する「黒の暴牛」の騎士団長です! オリジナリティー溢れる魔法を持ってるんですが、滅多に戦わず、部下に丸投げタイプの上司タイプ 笑。

他の騎士団長が見向きもしなかった魔法の使えないアスタをおもしろいという理由で「黒の暴牛」に無理やり入団させたところから始まり、アスタの魔法帝になるという夢をほどよく応援している存在

このキャラの良いところはとにかくカッコいい。 めっちゃ適当なのに戦いになると無敵 笑
自分自身でバトルもほとんどしなくて部下に任せっきりなんですけど、上手いこと部下も成長していき良い展開に!! そして部下が本当にピンチな時は自らの手で倒す。まあかっこいいですね(・∀・)

 

 

 

話がテンポよく進む

よくバトルものにもかかわらず無駄にバトル以外の描写が多いのってありますよね!

ブラッククローバーは敵→倒す、敵→倒すみたいな感じで本当に単純なんですがすっきりしててテンポよく読むことができます(・∀・)

なんか友達は既視感があって漫画作品としては微妙、と言ってるんですが、僕の世代にNARUTOONE PIECEがあったように、今の世代にはコレでいいんじゃない?と思います。。 どっちがおもしろいなんてのは人それぞれですが、ブラッククローバーも相当面白かったです

こういう熱い漫画は本当に大好物です(´∀`)

 

 

まとめ

新たなる王道漫画、NARUTOとマギのハイブリット「ブラッククローバーについて紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか!?筆者が幼いころ、NARUTOをみて育ったように、今の小中高生はブラッククローバーを見て育つことだと思います。それほど王道バトル漫画として面白いです。まだ連載中でいろいろな謎があるので今後の展開にも期待です。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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