【ガチアクタ】レグトはなぜ番人シリーズを所持していた?判明している情報を整理

天界にいたレグトが何故下界のシリーズである「番人シリーズ」を持っていたのかについて、現在判明している情報を整理しながら考察していきます。

こちらの記事ではガチアクタの謎や伏線を整理していますので、良ければ見てみてください!

番人シリーズとは

画像はガチアクタ公式Xより引用

21話でジャバ―がルドのグローブを見て言った以下のセリフによって、ルドのグローブと同じ紋章を持つシリーズ物が存在することが分かりました。

オイ…その手 その模様…

お前もその”シリーズ”持ってたのかよ!

番人シリーズという名称が出てきたのは24話。荒らし屋のジャバーが掃除屋との戦闘を終えて拠点に帰ってきたところで、ボスと呼ばれる人物(後のゾディル)が独り言のように「番人シリーズ」と口にしました。

そして、その人物の服にルドのグローブと同じような紋章が刻まれていることが分かりました。

また、後のゾディルとルドの会話から番人シリーズは「一人の人間が身に着けていたモノ」ということも明らかになっています。

 

レグトは何故番人シリーズの本やグローブを持っていたのか?

画像はガチアクタ公式Xより引用

それでは何故下界にある番人シリーズをレグトが持っていたのかを考察していきましょう。

 

結論から言うと、

下界の遺物である番人シリーズを所有していたことからレグト自身が下界と天界を行き来している、もしくは下界と天界を行き来できる人物と関わりがあった可能性が高いでしょう。

そして、レグトが番人シリーズの本とグローブの2つを持っていたことから、元の所有者と近しい関係にあったのは間違いないでしょう。※複数の番人シリーズを現在所有している人物はいなかったため

また、ルドにグローブを素直に渡していることから、無理やり奪ったというよりは譲り受けた可能性が高そうです。レグトとルドの父・アルトとの関係性にも注目したいところです。

番人シリーズの最初の所有者は「葬儀屋」カニス・シュアブレックです。キャンパスタウンの壁画に描かれた紋章と番人シリーズの紋章が一致しており、レムリンから「初代まじない屋 マカカ・アイコルの親友の1人であるカニスの紋章」と説明されています。

さらに後に情報屋「クロ」の証言によって、番人シリーズがカニスの所有物であることが確定しました。

素直に考えるとルドとレグトの関係性から、

カニス・シュアブレック → ……… → アルト・シュアブレック(ルドの父親) → レグト →ルド

の順で受け継がれたのだと考えられます。

 

描写されている事実の整理

  1. アモの前に現れた天使がタムジーで、天界に行く能力がある。レグトが単独で天界に行く能力があるのか?は確認できないが、恐らくなさそう。(わざわざ2人固まって飛んでいた理由が説明がつかないため)
  2. 天界へ行ったのは2人、下界に帰ってきたのは1人。(推測だが、行き:タムジー・レグト、帰り:タムジーのみ)
  3. 番人シリーズはカニスが日頃から身に着けていた物(情報源:情報屋「クロ」)
  4. 番人シリーズは別の名称がある(情報源:タムジー)
  5. ルドの父親の名前はアルト・シュアブレック(情報源:トゥー・リリー、レグト)

 

まとめ

まとめると、現時点で考えられることは次の2点です。

  • レグトは下界と天界を行き来していた、または行き来できる人物と深い関わりがあった可能性が高い
  • レグトはルドの父・アルト・シュアブレックと非常に近しい関係にあり、何らかの経緯で番人シリーズのグローブと本を譲り受けた可能性が高い

まだ不明な点は多いものの、アルトから現在の番人シリーズ所有者へどのように受け継がれていったのかは、今後の物語で明かされる重要な伏線になりそうです。

新たな情報が判明次第、この記事も随時更新していきます。

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