【ガチアクタ】禁域は全部で6か所!判明している禁域を徹底解説

『ガチアクタ』に登場する「禁域」について、現在判明している情報をまとめつつ、今後明かされる禁域についても考察していきます。

こちらの記事ではガチアクタの謎や伏線を整理していますので、良ければ見てみてください!

禁域とは?

下界では生活区域的なものを「安全域」「汚染域」「禁域」に分けられている。

安全域 人間が暮らしていける
汚染域 ゴミで汚染され”斑獣”が生息している
禁域 汚染の中でも更に危険なエリア。ルドが最初落ちてきた場所。確認されている禁域は現在6か所で、禁域に立ち入ったら一般人はほぼ即死。人通者でも手に負えない斑獣がひしめている。マスクがないと約15分で死ぬ。
みる君
ルドが落ちてきた時にエンジンが居たのは奇跡だったんだね。それにしても何故エンジンは禁域にいたのだろうね…

禁域①:???

ルドが最初に落ちてきた場所。現時点では名称は明かされていません。

特徴としては

  • ゴミによる多少の起伏はあるものの、全体的には平原のような地形である。エンジンは双眼鏡越しにルドが襲われている様子を確認し、すぐに駆け付けている。数kmほど離れた場所から見ていたと考えると、禁域自体は想像より広くないのかもしれない

  • 音だけに反応する眼のない斑獣が数多く生息している

 

禁域②:ペンタ

ルドたち掃除屋一行が「”境界”を跨げる者を見た女の正体」を突き止めるべく向かった先が砂漠の禁域ペンタです。

特徴としては

  • 地中からサソリのような大型斑獣が多数出現する。エンジンは、砂の下に大量のゴミが埋まっていることが原因ではないかと推察している

 

  • 奥地には高層の建造物が存在し、アモがそこで生活している

 

  • 基本車で移動していることからかなり広大なフィールド

 

禁域3:トリ

情報屋「クロ」と鬼ごっこをしている時に着いたジャングルの禁域トリです。

特徴としては

  • 相手が何であろうと、音や動くものに反応して襲い掛かる人型の斑獣(トリの支配者)が一体だけ存在する

 

  • 下界で最も汚染されている場所にもかかわらず、禁域内には異常なほど植物が生い茂っている。お墓のような石が点在する

 

残り3つの禁域は?

残り3つの禁域は19巻現在時点で明かされていません。個人的には「沼地」「雪原」「火山」「遺跡」などが舞台になる可能性もあるのではないかなと思っています。

またいずれの禁域でも、ガチアクタにおける重要なストーリーが展開されてきているので、今後も禁域が登場した際は注目です。

現在判明している禁域は3か所ですが、残る禁域についても今後の物語で明らかになる可能性が高いでしょう。新たな情報が判明次第、この記事も随時更新していきます。

 

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