【新たな一曲を】アルバム「人間開花」の中から推し曲を紹介する|RADWIMPS

今回は人気バンド「RADWIMPS」のアルバム『人間開花』の中から、おすすめな曲をいくつか紹介していきたいと思います。

 

あなた=生きる意味 『 О&О 』

 

RADWIMPSっぽいラブソング。あなたがいないとわたしの人生は完結しないというメッセージをド直球に述べている曲で、聞き心地が良くとても優しい感じがする曲。

誰かの眉間に深いしわを寄せてまで 誰かの瞳に涙を浮かべさせてまで 譲れないものなど 一つもなかった僕が 何が何でもと言えるものに 出逢ったの

☞ ド直球の歌詞

RADWIMPSって本当にたとえ表現が上手いなと感じさせる歌詞。私だったら「譲れないもの」っていうキーワードだったら、「大切」「大事」くらいしか浮かんできません。「絶対」ってものがなく、誰かを思いやれるこの歌の主人公さんにとって、ヒロインさんがどれだけ大切なものかを知るのに、とても分かりやすい言葉だと思います。

 

涙の向こうに喜びが待っていても 嵐の向こうに太陽が待っていても 向こうに君がいないとしたら 僕は遠慮しよう 一人でここに残るよ

☞ わたしの人生に必要不可欠

どんな喜ばしいことがあったとしても、あなたがいない人生は考えれない。

あなた=喜び・太陽で、この主人公の人生にとっての必要条件であることを認識させられます!

 

 

喜怒哀楽があふれる『 棒人間 』

 

ドラマの主題歌にもなった曲。力強い歌声の中に、寂しさも感じ、落ち込んでいるときに聞きたい曲。「人間って?」を考えさせられる。。

誰かのために生きてみたいな 生まれた意味を遺してみたいな

☞ 鳥肌もの!

長い間奏から、音楽が薄くなり、始まるこの章は抜群!

ウィスパーボイスのようで、秘めたる力強さを感じ、前半の力強いけど、どこか悲しい曲調とは対極でとてもいい。。

 

見よう見まねで生きてる僕を許してくれますか 僕は人間じゃないんです ほんとにごめんなさい そっくりにできてるもんで バッタもんのわりにですが

☞ 最高のクライマックス

許してくれますか⇗ と わりにですが⇗ と語尾を上げる歌い方が最高のクライマックスを演出しています。前の節から徐々に盛り上がって、とても感動。 ”バッタもん”っていうワードセンスも大好き。

 

リズム感抜群 『 ‘I’ Novel 』

長めの曲だけど、何より曲のテンポが良くて、聞いていて落ち着く曲。バスでひとりで聞くのがおすすめ。人生観を本に例えて読んだ曲。

 

辻褄合わぬストーリーに ほろ苦い顔で見るストーリー 誇れるほどのものはまだないが 僕だけに光るものはあんだ

☞ ありがちだけど、分かりやすくていい

生きるってなんだか難しい。同じ信念をズーっと持ち続けることが出来る人なんて、そう多くはないと思うし、自分でも「何やっちゃんてんだろ」って思うことはよくある。。それでも自分の人生だけは自分が主役なわけだから、失敗したとしても、前向きに進むしかないと思わせる歌詞だと思う。

 

でもあわよくば まぁいつの日か この僕のこと この僕よりも より分かって笑ってくれる人と 出逢えるといいな なんて

☞ コーラスが!

ここのコーラスはほんとにたまらない。

 

ゼロで生まれた僕なのに 今名前を呼ぶ人がいて 当たり前などない脳に 生み落としてくれて ありがとう

例え1ページで終わる命も 1000ページに及ぶ命も 比べられるようなもんではない 同じ輝きを放つに違いない

☞ RAD節

とても優しい言葉。 「生まれてきたことに感謝」「生きていけることに感謝」命の尊さを思い知らされる歌詞です。

この歌のように、人生=本だとすると、必要でないピース(時間)などなくて、どの本もそれぞれの味がある。だから「苦しい」時間も自分を紡ぐためのページであることを忘れず、乗り切ろうと思う。

 

新骨頂 『 記号として 』

RADWIMPSっぽい中毒性があって、カッコいい曲。

日本をロックバンドを切るって感じで、現実をオブラートに包まず歌った曲で、これぞロックバンド・RADWIMPSだと思う一曲。

一曲まるごと聞いてほしい曲。

 

 

以上、最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

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